Category : 実験室

CL0116の使い方を考えてみる

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CL0116は明るい時にはソーラーで充電して、暗くなると溜めた電気でLEDを点灯させるICです。
100均のガーデンライトにも似たようなICが入っているみたいです。
ただ、それだけではなくマイコンなどを駆動したらもっと面白いと思いませんか?

以前このICでLEDキャンドルを作りまして、その時にも既にATtiny85を駆動させていました。

その時はわけも分からずやってみて何とかなっただけなので、もうちょっと掘り下げようと思います。

Bカーブから擬似Aカーブと擬似Cカーブをつくる

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ボリューム(可変抵抗)の変化にはいくつかタイプがあってAカーブやBカーブ、Cカーブなどがあります。
Aカーブは対数変化、Bカーブは直線変化など特性が違いますので、使い所も異なります。

ですが、Aカーブを使いたいのにBカーブしか持ってないという状況があるかもしれません。
そんな時でもBカーブにちょっと細工(?)することで擬似的にAカーブやCカーブにすることができます。
Cカーブは入手しづらかったり持ってないことが多いので擬似的に作れるのはいいですよね。

センサの入力などに使うディジタルフィルタ

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温度センサや加速度センサなどの出力値はアナログ値であろうとデジタル値であろうとブレブレであることがほとんどです。
そのままでは使えないので必要な信号成分を取り出さないといけません。
アナログ出力のセンサの場合はフィルタ回路を組んでやってもいいですが、柔軟な対応ができなかったりします。

そこでソフトでフィルタを作ってやるとスマートにノイズの除去が可能になります。
センサ入力などにフィルタを使う場合、ノイズ除去がほとんどですのでローパスフィルタ(LPF)の紹介をします。

RFIDモジュールを試してみる

RFIDモジュール

RFIDはだいぶ世間には広がっていますが、最近になって(?)電子工作界隈にも扱いやすいモジュールが登場しました。
DIYでドアロックに使ったりと結構面白そうです。
私はMFRC522というICを使ったRFIDモジュールでRFIDタグとして真っ白のカードと青色のキーホルダーが付いているのを買いました。