Category : 電子工作

Arduinoでソフトウェアからリセットをかける方法

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Arduinoは大抵の基板に搭載されているボタンを押したり、RESETピンをGNDに落としたりすることでリセットをかけることができます。
また、Arduinoにはオートリセット機能があり、プログラムを書き込むときやシリアル通信を開始したときにもリセットされます。

リセットがかかればスケッチの一番最初から実行されますし、変数も初期状態になります。
それをハードウェア上のボタンを押さずにソフトからリセットできるなら便利だと思いませんか?
ここではArduinoでソフトウェアリセットをかける様々な方法を紹介していきます。

ダヴィンチ Jr. シリーズ専用エクストルーダー(0.3mm)を買いました

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ダヴィンチ Jr. 1.0wに初期でついているエクストルーダのノズル径は0.4mmですが、それよりも0.1mm細い0.3mmのノズルがついているエクストルーダがあるという情報を得ました。

メーカーサイトの写真ではキャリブレーション用装置がついていませんけど、実際はついています。

6800円と結構します、最初から0.3mmにしてくれたいいのに・・・。
0.1mmしか変わらないのでそんなに変化しなさそうなのにそこにお金掛ける必要があるのか迷いましたが、結局買っちゃいました。

パネルを傷つけないスイッチ・ボリューム用ナット締付工具

パネルを傷つけないスイッチ・ボリューム用ナット締付工具

スイッチやボリュームをパネルに固定するためにナットをスパナで締め付けていますが、パネルがアルミなどの柔らかい材料だと傷つくことが結構よくあります。
マスキングテープをすると一応防止できますが、毎回それをするのは煩わしいですし・・・
そういう些細な事が気になっちゃう性分なのでどうにかしたいと思い、樹脂製工具を作ってみました。

ArduinoでFRAMを使ってみる

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FRAMは日本語では強誘電体メモリと言います。
「RAM」とついていますが、不揮発性メモリの一種です。
FeRAMと呼ぶのが一般的らしいですが、FRAMなどとも呼ばれます。(サイプレスの商標です)

EEPROMよりも圧倒的に書き換え可能回数が多く、書き込み速度も速いのが特徴です。
そんなFRAMをArduinoで使ってみました。