Category : 電子工作

イグニッションコイルのパルス波形を整形する

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少し古い自動車のエンジン回転数を知るにはイグニッションコイルのパルスから求める必要があります。
ただこのパルスはおそらく生のパルスに近く単純な矩形波ではありません。
その波形を見せたいのですが、オシロで保存したところファイルが壊れていたので見せられませんorz

パルスのピークは約100Vでそのままではマイコンに入れたら壊れてしまいます。
そこで波形整形回路を通してマイコンに入れてやる必要があります。

フィラメント管を使って温湿度計を作りました

フィラメント管を使って温湿度計を作りました

フィラメント管というニキシー管に似たような、これまた古いデバイスに興味を持ってしまい6本ほど買いました。
ガラス管の中に7セグのような配置でフィラメントが入っていて、5V程度の低電圧で光ります。
ニキシー管と違って低電圧のため大層な昇圧回路も不要です。

そんなフィラメント管を使って温湿度計を作ってみました。

パルスの周波数を計算して、車速と回転数を求める

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現在、車関係のメーターを作っているのですが、車速パルスから速度を求めたりイグニッションコイルのパルスからエンジンの回転数を求めなければなりません。
速度は車速パルスの周波数を求めて換算式に当てはめ、エンジンの回転数は1秒あたりの回転数
を求めて60倍すれば求まります。
そんな感じで「パルスの周波数」を求めればいいのですが、少し考えさせられたのでここに覚え書きとして残しておこうと思います。

吸煙ファンを少し改造

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だいぶ前につくった吸煙ファンをはんだ付けの際にはずっと使っています。
使用上特に問題はないですが、ベースをプラ段でそれらしくしたものだったのでダサいというか線にホコリがかぶる状況でよろしくないと思い、改善することにしました。
それに0.5Aくらい流れるのに0.2mmのUEWを配線に使っているのもずっと気になっていました。

TM1637のArduinoライブラリを6桁7セグに対応させる

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TM1637は思った以上に便利で簡単に7セグを動かすことが出来ました。
7セグ+DPの6桁をこのIC1つで動かせるなんてすごい!と思っていたのですが、紹介したArduinoのライブラリでは4桁までしか対応できないことがわかりました。

また、DPを点灯させるのもちょっと苦労したのでそれらに対応できるように改造してみました。