花粉センサは作れないのか

花粉症になって早数年、その季節が来るのを覚悟はしているもののつらいのは変わりません。
窓を開けず空気清浄機もガンガン回しているのですが、あんまり効果がないんですよね。
それはともかく空気中の花粉量を知れたら、「マスクはいらないかな」とか「空気清浄機を回そう」とか判断ができて便利だと思いませんか。
そこで手軽に安価に花粉量を測定できるかどうか少し調べてみました。

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花粉が飛ぶ時期になるとテレビなどで花粉情報が流れますが、どうやって調べているかというと手作業みたいです・・・。
ウェザーニューズでは観測機を使っているようですが、日本気象協会はワセリンを塗ったガラス板に付着した花粉を顕微鏡で見て一粒ずつカウントしているようです。

人の目で見たほうが確実性があるのでしょうか。
それを個人でやって集計するのは非常に面倒なので、この方法は無しですね。

次に「花粉センサ」というのを検索したんですが、ホビー用途で使えるモジュールはないようです。
ほこりセンサはあるようなのでそれを応用して作れないか考えています。
Aliexpressで「PPD42NJ」というほこりセンサのモジュールを見つけましたし。
ほこりセンサ PPD42NJ

新栄テクノロジーという日本のメーカの製品みたいです。
資料はそこそこ多いみたいなのでいじりがいはありそうですよね。

デフォルトでは1~10um程度の微粒子を測定できるそうですが、花粉は30umもあるのでどうにかして調整しなければなりません。
5番ピンに抵抗を入れれば測定できる粒子の大きさを変えることができるそうですが、そのあたりの資料が見つかりません。
もう少し調べてみて、もしできそうであれば買って試してみたいものです。

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