AVR汎用書き込み基板改

以前作ったAVR汎用書き込み基板をちょっとだけパワーアップしてみました。
でもまだATtiny10には対応してません。
もう諦めかけてます・・・

スポンサーリンク

これがパワーアップした書き込み基板です。
AVR汎用書き込み基板改
パワーアップした点としては、外部クロック(クリスタル)の着脱に対応したところです。
うん、それだけ・・・
小さな変更点で電源スイッチと電源ランプをつけました。
ラベルが不格好、やっぱりプリント基板にしたほうがいいですね。

ATtinyではほとんど内蔵発振器を使うので問題無いですが、ATmegaではよくクリスタルをつけます。
以前であればそれが出来なかったのでヒューズを外部クロックの設定にするともう書き込みができない状況になっていました。
というわけでATmegaにのみ対応ですがクリスタルを付けるピンを増やしました。
ATtinyX313用回路と競合していて、そのままでは無理でしたので、さらにピンを追加して、短絡すれば外部クロックを無効にする用にしています。(ATtinyX313を書き込むときだけ短絡)
写真では間違ってますけどねw

以前は回路図におこしていませんでしたので、ここで公開したいと思います。
と言っても、概略図みたいな感じです。
AVR書き込み基板の回路の一部
MISOのところだけ逆なので注意です。
この回路を色んなAVRマイコンに適用することで、色んなマイコンを1つのソケットで書き込むことができます。

この回路の問題点としてJ2を短絡していない場合、そこに電圧がかかっていることです。
これのせいで、色々と競合します。
電圧がかかっている場所にもジャンパピンを追加すればいいわけですが、それではピン数が多くなって面倒になるのでこれで妥協しています。

スポンサーリンク

Leave a Comment