AVR汎用書き込み基板 新

以前作ったAVR汎用書き込み基板、実は最近ぶっ壊しました。
フールプルーフの回路設計をしていませんでしたので、過電圧かけて死亡です。
「自分が注意したらそんなこと絶対ない」と思っていたんですが甘い考えでした。
そのせいでAVRISP mkIIも死にましたので買い替えです(´・ω・`)

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「+5V」と書いていた所に「+12V」かけたらそりゃ壊れますわな。
もくもくと煙が出ましたorz
過電圧保護、過電圧保護、逆接続保護なんかを入れないとふとした時に危険ですね・・・
というわけで再設計、と言っても主に電源周りですけどね

これがその新しくなった書き込み基板です。
まだ途中で、2種類のICだけにしか動作しません。
更に新しく
電源をいれるところはDCジャックにしました。
センタープラスであるかぎり大丈夫なはず・・・
LEDが2つあるのは正常時に付くLEDと逆接続時に点灯するLEDです。

そしてあまり見せたくありませんが、これが裏側です。
更に新しく 裏
過電圧保護などはTA48M05Fというレギュレータに全部任せています。
TA48M05は色んな保護回路が付いているので結構オススメです。
前の基板ではバッファはワンゲートICでしたが、今回は74541を採用しました。
安いっていうのもありますけどね。
まぁ前よりきれいな配線になっているのではないでしょうか。

表面実装部品をユニバーサル基板にはんだ付けするのは結構慣れました。
いらいらすることもほとんど無くなりました。
足の間隔が狭いICは基板の上に乗せてから足にはんだ付けするのではなくて、違うところに固定しておいて必要な足全部に線をはんだ付けしてから基板に乗せるとやりやすいかもしれません。
私は0.2mmのUEWを使っていますが、もっと細いほうがいいのかもしれませんね。

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  • こばさん

    こんにちは。始めまして。
    2014/02/17の「AVRISP mkIIでArduinoのスケッチを書き込む」を有り難く拝見しまして、次のAVR話を見てみたら、電源失敗と・・・

    私も似たようなことをよくやらかすので、AVRISP の側を弄って給電仕様にしてしまいましたよ。
    逆接防止まではやってませんが(DIPパッケージの180°回転挿しでは意外に瞬殺しないぽい)、Vfの小さなショットキー噛まして茶を濁してしまうという方法もありかな、と。