ダヴィンチ Jr. シリーズ専用エクストルーダー(0.3mm)を買いました

ダヴィンチ Jr. 1.0wに初期でついているエクストルーダのノズル径は0.4mmですが、それよりも0.1mm細い0.3mmのノズルがついているエクストルーダがあるという情報を得ました。

メーカーサイトの写真ではキャリブレーション用装置がついていませんけど、実際はついています。

6800円と結構します、最初から0.3mmにしてくれたいいのに・・・。
0.1mmしか変わらないのでそんなに変化しなさそうなのにそこにお金掛ける必要があるのか迷いましたが、結局買っちゃいました。

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なんでXYZプリンティングジャパンは福通で送ってくるんですかね。
別にいいんですけど、珍しいなと思いまして。
エクストルーダの箱

中には交換用のエクストルーダとメンテナンス用の道具と取説が入っていました。
入っていたもの
なぜか取説が英語です。
メーカーサイトで取説を探すも日本語版は見つかりません。
別に私は気にしませんが、クレーム入れる人いるんじゃないんですかねこれ・・・

0.3mmと0.4mmのはっきりとした違いは側の樹脂の色だけです。
エクストルーダの比較

ざっくり交換方法を説明します。
以下のメニューはすべて「ユーティリティ」の中にあります。
まず、フィラメントが入っていると取れないので「アンロードフィラメント」でフィラメントをエクストルーダから抜いておきます。
その後に「ノズルヲコウカン」を実行するとエクストルーダが取りやすい位置で止まってくれるので電源を切ります。
そしてスイッチ押してエクストルーダを外して、付いているケーブル(FFC)を外して取り替えるだけです。
あとは「キャリブレーション」と「ロードフィラメント」をして完了です。

ダヴィンチJr.はエクストルーダを簡単に交換できるのが魅力的ですね。
0.3mmのノズルは取説を見る限り、レイヤの高さは0.1~0.2mmが推奨らしいです。
0.3~0.4mmは0.4mmのノズルを使ってくれということでしょうか。
私はレイヤの高さはだいたいいつも0.2mmか0.3mmにしているので設定に困りますね・・・

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