ESP8266 + Ambient で屋外環境データロガーをつくってみた

屋外の温度・湿度を知りたくなったので、データロガーをぱぱっと作ってみました。
といってもモジュールばっかりなので、とくに設計もしてませんが。
データはESP8266を使ってWi-Fiで飛ばします。

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せっかくつくるならと、温度・湿度以外にも気圧や明るさ、さらに感雨センサもつけました。
あとは雷センサとかも・・・と考えましたがさすがにそこまではやめました。

つくっている過程はぶっ飛ばして、いきなり完成写真ですが。
ロガー外観
防水ケースに基板を入れているだけです。
モジュールばかりなので配線はかなり簡単です。
データのやり取りもI2Cしか使っていませんしね。

防水ケースなのでほぼ完全に密閉されています。
そのため温度や湿度の応答性が不安なのですが、とりあえず様子を見てから判断します。
ダメであれば通気口を開けるなど対処法を考えないといけませんね。

温度・湿度はHDC1000のモジュール、気圧はLPS25Hのモジュール、照度はBH1750のモジュール、あと感雨センサモジュールです。

照度は自分でも必要ないと思います、完全にオマケ機能です。
感雨センサも小雨だと反応しない気がします。

データのグフラ化にはAmbientというIoT用のWebサービスを使わせていただいています。

このサービスを使うことで超簡単にデータを飛ばせますし、簡単にグラフ化できます。
インターフェイスは直感的でわかりやいですし、ESP8266用のライブラリも配布されていますので、困ることが一切ありません。
複雑なデータのやり取りをするには物足りないかもしれませんが、ログを取るような単純な用途ではかなり便利なサービスだと思います。

今回のロガーでちょっと使ってみたらこんな感じになります。
出力データのグラフ化
いい感じです。
このグラフがどこからでも見られるのもうれしいですね。


設置位置は色々試してみようと思います。
状況によっては百葉箱のようなものをつくったほうがいいかもしれません。
あと、このデータロガーはAmbientで公開しています。
デメリットがないですし、ログインしなくても見られますからね。

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