LEDの抵抗値選定テスター

LEDは電流依存の素子ですから電流を制御することで明るさを調整します、当たり前ですが。
大抵、LEDはCRDとかを使わず抵抗を直列に接続して電流を制御します。
I=(E-Vf)/R という式なので電流を決めると抵抗が求まるのですが、インジケータとかつけるためにそんなのは正直面倒です。
とりあえず眩しくもなく暗くもなく見えたらいいくらい感覚で抵抗を付けたいのです。
そこで何Ωをつけたらどれくらいの明るさになるかをすぐにわかるようなテスターを作ってみました。

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LEDの抵抗値選定テスター 外観
よくつける抵抗値を5個ピックアップして付けてみました。
上から220Ω、470Ω、1kΩ、4.7kΩ、10kΩです。
小さくするために抵抗の値はチップ抵抗に書いてある値を読むような形になりました。

ボタン電池(CR2032)で動くようにDC/DCコンバータを付けています。
DC/DCコンバータはEMH7601というICです。
個人的に結構気に入っています。

3.3Vと5Vが結線で選択できますし、外付け部品点数が少なく、なにより2個で100円と安いのがありがたいです。

3.3Vと5Vのロジックレベルに対応できるようにスイッチで切り替えられるようにしています。
表面実装部品はピンソケットの裏側を使うとかして見ることにします。
さすがに表面実装部品のために電極を増やすと幅取りますからね・・・

小さなLEDテスターの第二弾ですが第一弾より頻繁に使う気がします。

極性チェッカーは表面実装部品対象で、こちらは全LEDで使うことになります。
そんなに電力を消費しないのでどちらもボタン電池で駆動できちゃうのが魅力です。

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