Arduinoで作るネットワークリモコン 構想編

最近よく耳にする「スマートハウス」を後づけで安価に実現したくなりました。
そこまで行かなくてもいいので「家電をスマホで制御したい!」というのが目標になりました。

スポンサーリンク

そういうのは半年ぐらい前から考えていたんですが、面倒くさそうという理由で作るのを避けてました。
しかし、ちょっと誇れるものを作ってみたいと思ったのをきっかけに構想がどんどん膨らみ、1週間足らずでほぼ完成させています。
まだ家電は制御していませんが、その一歩手前までは来ています。

検索してみると色々出てきますよ。
さすがArduinoといった所ですが、別にArduinoじゃなくてもいっぱい出てきますけどね。
mbed、Rasipberry Piなどを使った例もたくさんあります。

今回は私が現状出来る範囲で全部やってしまったので、かなり面倒なことをしてしまっていると思っています。
もっとすごい方はスマートなやり方をしていますよ、いや本当に。
下図が私が今回作ったネットワークリモコンのブロック図です。
ネットワークリモコン - ブロック図

図を見て分かる通りログファイルをやりとりしているのがわかると思います。
直接制御するのではなくログファイルに書き込んだり読み込むこんだりすることでやりとりします。
Wordpress上にWebサイトを作ったのでデザインなどはまあまあしっかりしています。
あとログイン制にすることでちょっとだけセキュリティに気を使っています、SSLではないですけどね。

これがそのサイトの画面になります、サイト名とかは正直適当・・・
家電は例として挙げているだけで、別にこれじゃなくてもいいし、何個でも制御できます。
Cloud Switch
こういうところには凝る性分なんです・・・
ログイン画面も改造してますし。
login画面
まだ改造の余地はありますが、まぁこんなもんでしょう。

このネットワークリモコンの特徴としては家電のON/OFF状態をサイトにフィードバックするところです。
状態の取得はセンサなどを使わないといけませんが、これがどうしようか迷っているところです。
エアコンは羽のところに磁石とリードスイッチでいいかなと思っているんですがそれ以外が思いつきません。
できるだけ家電の内部回路に入らないようにしたいのですが、そうなるとコンセントの電流をクランプ式のセンサで測るぐらいしか思いつきません。
ただ、ちょっと高いんですよねえ・・・もっと安価にできないのでしょうか。
いっそのことフィードバックをなくしてもいいかもしれませんがね。

部品代などを考えると1万円超ぐらいしそうで、手が出にくいのが現状です。
それでも作ってしまう価値が有るのか、それとも既成品を買ったほうがいいのか、はたまたもう考えないことにするのか。
十分に見極めてからにしたほうが良さそうな気がします。

スポンサーリンク

Leave a Comment