ブロワーの集塵用ノズルをつくる

ブロワーの集塵用ノズルをつくる

ボール盤などで穴あけをすると切粉が周りに飛んで、あたりはめちゃくちゃになってしまいます。
一応ダンボールで囲んであるので周りに飛ぶのは大丈夫ですが、バイス等に残った切粉の掃除が大変です。
うちにはエアダスターなどの吹き飛ばすタイプのものはありますが、吸い込むタイプのものはありません。
吹き飛ばすと余計に悲惨になりますし、掃除機を使うのはさすがに怒られそうです。

・・・と考えていたらブロワーは吸い込みもいけることを今になって思い出しました。
持っているのはE-ValueのEBL-500Vという安いブロワーですが、吹き飛ばす風量は申し分ありませんので吸い込みも問題ないでしょう。
といっても、さすがにそのままだとノズルが使いにくいので作ってみることにしました。

ebayで買った安価なUSBデジタルマイクロスコープ

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30倍と60倍が一緒になったのルーペを電子工作で結構長い間使っています。

ライトも付いて接近しても見やすく、非常に便利なのですが60倍では見づらいところが時々出てきます。
特に小さなハンダのショートなんかは60倍では見つけづらいです。

そこでUSBでPCに接続できる顕微鏡(マイクロスコープ)を買って使ってみました。

PCモニタ自動消灯USBデバイス:改

PCモニタ自動消灯USBデバイス:改

以前、PCモニタの前から離脱すると自動で消灯するUSBデバイスをつくりました。
デュアルモニタということもあり離脱したときに自動でモニタが消灯してくれるのはちょっとしたことですけど煩わしさから開放されます。
あと、省エネにもつながりますしね。
非常に便利なのですがデザインにやっつけ感があって個人的に気に入らなかったので作り直してみました。

せっかく作り直すのでデザインだけではなく、機能面も改善することにしました。