光目覚まし時計

光目覚まし時計 外観
睡眠と起床の質を高めるために色々探して出てきたのがアイマスクと光目覚まし時計で、アイマスクは試したんですが起きたら外れてることが多いので明るい時に寝る用になってしまいました。
光目覚まし時計は買うのは何故か嫌だったので自作してしまいました。

現在試用中なので、やってみた感想をここに記していこうと思います。

使用体験記

1日目

10分前から明るくしてもまったく効果が実感できませんでした。
起きたら、眩しいという感じで意味がなかったですorz
ということで30分前から明るくできるように仕様を変更してみます。

色々考えて30~90分前まで設定できるようにしました。
市販品はその範囲で変更できるようですし。
今のところ30, 60, 90の3つの選択肢しかありませんけど、これ以上増やしても使うことはないでしょう。

擬似日の出時間を30分に変更後

30分間の日の出で15分ぐらいに起きた・・・はずです。
起きたけど解除して二度寝てしまった記憶はあるんですが、うーん。
スヌーズが必要かもしれないのですが、光でスヌーズってどうしたらいいのか・・・。

不具合発見

アラーム平日自動設定がうまく作動していませんでした。
ちょっと朝起きるのが危なかったというorz
直したのでもう致命的な不具合はないはず・・・。

起きられる!けど・・・

確かに起きられますよ。
光で自然に起きる仕組みなので毎日微妙に起きる時刻が違うんですが・・・
起きられるけど、思ったよりスッキリ起きられません。
音の目覚ましと同じような感覚です。
もっと目覚めスッキリを想像していたんですが、ちょっと違います。
既成品のように光の色まで制御しないと「太陽の光である」と体が正確に認識しないのかもしれませんね。

標準器具にはならない

確かに起きられるますが、光だからといってそこまでスッキリでもありません。
以前にも申しましたが普通の目覚まし時計とあんまり変わらない気がします。
「一応使ってる」という感じというレベルで落ち着いています。
目覚まし機能は置いといて、デジタル時計で夜間に明るくないという点はかなりいいメリットだと思っています。

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