Tag : オシロスコープ

VISAを使ってPCからオシロスコープ(DS1054Z)を制御する

VISAを使ってPCからオシロスコープ(DS1054Z)を制御する

DS1054Zからデータをリアルタイムに取得したくなったので、色々探してみたら「VISA」というものを使って計測器を制御したり計測器からデータを取得できるようです。
VISAといってもクレジットカードではなくて、「Virtual Instrument Software Architecture」の略みたいです。

DS1054ZはPythonで制御されているものが多く見られましたので、とりあえずPythonで動かしてみます。
あと、ナショナルインスツルメンツ等から提供されているVISAのライブラリを使えばC#等でも制御できるのでそれもやってみました。

計測用差動アンプをつくってみた

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「差動プローブ欲しいな」とちょっと考えていたのですが、安いものはどんなに探してもありません。
じゃあ差動アンプ買って簡単なやつを自作すればいいのではないかと考えが変わりました。
といっても帯域は100MHzくらいほしいですしユニバーサル基板じゃノイズとかが厳しそうです。
そこでモジュールなら売ってるんじゃないかということで探してみたら、良さ気なのがあったのでそれを改造して差動アンプを作ってみました。

念願の据え置きオシロ(RIGOL DS1054Z)

念願の据え置きオシロ(RIGOL DS1054Z)banner

今までオシロスコープはDSO Quadを使っていたんですが、結構不満があったので思い切って据え置き型のオシロスコープを買ってしまいました。
ネットで見る限り、結構評価の良いRIGOLのDS1054Zというものにしました。
これは帯域幅が50MHzという仕様ですが、ゴニョゴニョすると100MHzになっちゃうすごいやつです。
どこで買おうか迷った挙句、少しでも安くということでAliexpressで購入することにしました。

パソコンでオシロスコープ

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以前にArduinoのオシロスコープを紹介しましたが、どうもサンプリング速度が遅すぎてアナログ回路には向きません。
オシロスコープはほしいけど高い・・・
というわけでパソコンでできないかと探していたらありました!

これは結構いいかも?
このソフトを使うとマイク端子に信号を入力するだけでパソコンがオシロスコープ早変わりです。
1MHzの波形とかはさすがに測定できなさそうですが、可聴周波数程度なら全然問題なさそうです。
あとDC結合はありません、AC結合だけです。