いろんなIDEで書くのが面倒でVSCodeに統一した

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仕事でも趣味の話でもあるのですが、プログラミングをする際は提供されているIDEを妥協で使っていたのですが、書き方が統一できなかったり、それぞれに特徴があって面倒になったりするので、Visual Studio Code(以下、VSCode)に統一することになりました。
以前はちょっと起動が遅いのが気になっていたVSCodeですが、今となっては爆速なので超快適です。

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主に使っているのはEclipseや Visual Studio(Atmel Studio 含む)、Arduino IDE です。
この中でも Arduino IDE は補完機能も無いのが致命的です、いい意味ではシンプルですが。
仕事でよく使うのはEclipseですが、結構重めで使いづらいので「書く専門」のテキストエディタに移行しようと最初は考えました。

よく使っていたテキストエディタはNotepad++で、簡易的に書くのはいいのですがプログラミングをバリバリするには使いこなせてない感じがしたので、以前に気になってとりあえず入れいたVSCodeに目が止まりました。
軽量でカスタマイズ性が高いですし、いろんなプログラミング言語に対応できるのは非常に嬉しいです。
書いているのはたいていC/C++なんですけどね。

個人的に入れておいて損はない拡張機能は Bracket Pair Colorizer 2 と Code alignmentCode Runner ですかね。

詳細は検索してもらうとして、使いやすくなってとても良いです。


VSCodeに統一することでIDEはコンパイラみたいな役目に変わりました。
VSCodeでなくても統一することで効率を上げることができるのでおすすめです。

いろんなIDEで書くのが面倒でVSCodeに統一した

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