パソコンでオシロスコープ

以前にArduinoのオシロスコープを紹介しましたが、どうもサンプリング速度が遅すぎてアナログ回路には向きません。
オシロスコープはほしいけど高い・・・
というわけでパソコンでできないかと探していたらありました!

これは結構いいかも?
このソフトを使うとマイク端子に信号を入力するだけでパソコンがオシロスコープ早変わりです。
1MHzの波形とかはさすがに測定できなさそうですが、可聴周波数程度なら全然問題なさそうです。
あとDC結合はありません、AC結合だけです。

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しかしこのままでは、入力インピーダンスが低い、高電圧をパソコンに入力すると壊れるなどの問題があります。
そこでバッファ回路を挟む方法があります。
そのバッファ回路をあり合わせでつくった結果がこちら。
入力バッファ
できるだけ安くするために入力をRCA端子にしています。
ケースは百均のアルミ製の名刺入れです。

中身はこんな感じになってます。

入力バッファの中身相変わらずの汚さですが、一応ちゃんと機能してるので問題無いです。

回路はヘルプに載っている回路とほぼ同じですが、測定した時になぜか波形が反転してたので1倍の反転増幅回路をボルテージフォロワの後につけてます。
入力バッファ回路

初めて表面実装ICを使いましたが、SOPならまだ簡単ですね。

プローブは百均のRCAケーブルを改造しました。
簡易プローブ
これを2本作ってます。

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