Category : 工具・3Dプリンタ・工作機械

ポータブルなオシロスコープ・マルチメータ Pokit PRO が届いた

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もう2年半くらい前の話になるのですが、クラウドファンディングで Pokit Pro というポータブルなオシロスコープ・マルチメータ、さらにデータロガーもついている便利なツールに目をつけていて支援していました。

完全に支援していたことを忘れていたのですが、最近になって前触れもなく届いたのでびっくりしました。
そんな感じでサプライズプレゼントのように受け取った Pokit PRO を使ってみました。

電源直列用アダプタをつくりました

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持っている安定化電源では出せない電圧が欲しいときがまれにあります。
頻度は高くないので、それ用に安定化電源を買うのはもったいない気がします。
ならば直列接続すればよくね?と考えたんですが、ちょっと工夫がいるようです。
それはダイオードを接続しないといけないみたいなんですが、毎回接続するのも面倒です。
そこで治具的なものを作ってみました。

電動こて先クリーナーを買いました

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Twitterのタイムラインでちらっと電動こて先クリーナーが目に入ったので、すごく気になっていました。

「でもスポンジで十分だしな...」とずっとこういうのを見てても思ってたんですが、ちょっとでも効率化できるかもと思ったので試しに買ってみました。

多機能デジタルマルチメータ(Bluetoothスピーカー+時計+温度計付き)を買ってみた

多機能デジタルマルチメータ

そんなに高機能じゃなくていいから据え置きのデジタルマルチメータがほしいなと思っていて、色々探していたら見つけちゃいました。
超ギークなデジタルマルチメータを...
Bluetoothスピーカ、時計、温度計付きというとんでもないやつです。

針金細工のススメ

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3Dプリンタが流行ってきて、私も手に入れていることもあってで時々使います。
ただ、よく思うのが「強度が心配」ということです。
そもそも樹脂なので強度が見合わないところもあります。
フックとか特にそうですよね...

材料は適材適所なわけですが、「3Dプリンタがあるからそれで作る」と自分でそれ以外の方法の優先度を下げていたのかもしれません。
そこで、「自由に作れて強度のあるもの」の1つの方法として針金細工を勧めたいと思います。

アクリル板の種類に戸惑う

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アクリルのプレートを作ってもらいたくて友人にお願いしました。
プレートはイベント用です。

材料はこちらで用意しているもの(家にあったもの)でやってもらったのですが...

フラックスとフラックス洗浄剤選び

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はんだ付けが少しヘタでも、フラックスとフラックス洗浄剤があればそこそこキレイにできます。
私も表面実装部品をつける際は、結構な頻度でフラックスを塗布します。
そしてはんだ付けが終わったら、洗浄剤を基板に大量に使用しフラックスをすべて落とします。
そんなフラックスとフラックス洗浄剤ですが、良し悪し(自分の好み)があるので次に買う時の参考にするために個人的な評価をしてみました。
といってもそんなに多くはないので、個人的なまとめです。

汚れの拭き取りなどにつかうウエス選び

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なんと言えばいいのかわからなかったのでタイトルは「ウエス」と言いましたが、要はティッシュペーパーとかキムワイプとかそういう汚れを拭き取るやつです。
基板の掃除・洗浄に大量に使うのですが、聞くところによると人それぞれ使っているのは違うみたいで、好みがあるみたいです。
そんな個人的に使ってきたものをここで紹介しようと思います。