Category : 実験室

Arduino UNO WiFi Rev2 に使われているATmega4809でLチカしてみた

ATmega4809でLチカしてみた

Arduino UNO WiFi Rev2 がようやく発売しました。
ちょっとワクワクしていますが、技適の問題で国内で発売するのかという不安もあります。

このボードに使われているATmega4809が気になっていたので、Arduinoに仲間入りするならと先取りしていたのですが、面倒で放置したままでした。
ようやくという感じですが発売記念ということでとりあえずLチカしてみました。

ADCの値から抵抗値や電圧を求める方法

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ADC(アナログ-デジタル変換器)で取得したデータは量子化されているため、基準電圧に対してのバイナリデータになります。
そのままでも使える場合もありますが、抵抗値や電圧を測定する場合は、計算で求める必要があります。
様々な状況がありますが、換算式を忘れてしまって毎回手計算で求めているのでここにまとめようと思います。

もげないMicroUSBコネクタを求めて

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MicroUSB(Bタイプ)はいろんなデバイスに使われていますが、よくもげるようです。
私はまだ経験したことがないですが、その事例はよく耳にします。
USBはPCとの接続のスタンダードですし、小さいMicroUSBは省スペース化にも貢献しますので私もよく使います。
私ももげるは嫌です。
そこで、もげやすい・もげにくいで分類するとMicroUSBコネクタはどう分類できるのか気になったのでまとめてみました。

ESP8266の動作が不安定なときの対策案

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ESP8266(ESP-WROOM-02)やESP32(ESP-WROOM-32)は小型でWi-Fi接続ができて非常に便利なのですが、電源周りをしっかりとする必要のあるデバイスです。
電源がひ弱だとWi-Fi接続できなかったり、リセットを繰り返したり不安定になってしまうのでしっかりと対策しなければなりません。

Ubidotsを使いたいのに使えない

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屋外環境データロガーを作る際に、Ambientとは別にUbidotsを使ってデータの統計をしていこうとも考えていました。
条件を決めてメールで送信など、便利な機能がついているので導入しようと試行錯誤してたのですが、全く動かないという。
Ambientと違ってかなり苦労しているので、もう諦めようかと思っているところです。

VISAを使ってPCからオシロスコープ(DS1054Z)を制御する

VISAを使ってPCからオシロスコープ(DS1054Z)を制御する

DS1054Zからデータをリアルタイムに取得したくなったので、色々探してみたら「VISA」というものを使って計測器を制御したり計測器からデータを取得できるようです。
VISAといってもクレジットカードではなくて、「Virtual Instrument Software Architecture」の略みたいです。

DS1054ZはPythonで制御されているものが多く見られましたので、とりあえずPythonで動かしてみます。
あと、ナショナルインスツルメンツ等から提供されているVISAのライブラリを使えばC#等でも制御できるのでそれもやってみました。

自動でより線の芯線をよじりたい

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何本もの撚り線をはんだ付けする際に、ちょっと面倒だと思うのが芯線をよじることです。
太かったり固かったりすると更に面倒さが増しませんか?

そういう空圧工具でちらっと見たことがあるので「これうちでも使いたいな」と思ってネットで調べてみたら一応あったんですが、めちゃくちゃ高いという。

8万円は個人で買うにはさすがにコスパが悪すぎます。
電動だと10万円を超えてしまいます。

そこで、どうにかして安く仕上げて簡単に芯線をよじれないかなと考えてみました。

イグニッションコイルのパルス波形を整形する

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少し古い自動車のエンジン回転数を知るにはイグニッションコイルのパルスから求める必要があります。
ただこのパルスはおそらく生のパルスに近く単純な矩形波ではありません。
その波形を見せたいのですが、オシロで保存したところファイルが壊れていたので見せられませんorz

パルスのピークは約100Vでそのままではマイコンに入れたら壊れてしまいます。
そこで波形整形回路を通してマイコンに入れてやる必要があります。