学生時代に作ったオーディオスペアナを作り直してみた

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以前、昔作ったユニバーサル基板製の作品をプリント基板で作り直す活動をしていたのですが、もう稼働中の作品の作り直しは終わりを迎えたと思っていました。
ただ1つ、オーディオスペアナを残して...

最近になってようやく気づいたのか重い腰を上げたのかは置いておいて、作り直しマイブームが起きた1,2年前より少しは技術力は上がったであろう現在ではどんな仕上がりになるのかが気になり、奮起して作り直してみることにしました。

三菱電機PLC MELSEC-Fシリーズ の互換機を試してみました

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FA関係の仕事をしておりますので、よく三菱製のPLC、いわゆるシーケンサを使っています。
こういう産業機器は工場という劣悪な環境に置かれるため、非常にしっかりしています。
そのおかげもあって(?)消費者が簡単に手を出せないくらい価格が非常に高いです。

いや、普通の人はそんなものを求めないですけどね?
高い信頼性はあまり求めないから互換機はないかなと、探していると...なんと売っているという。
そんなシーケンサの怪しい互換機を試しに使ってみました。

コロナウイルスのワクチン1回目を打ちました

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新型コロナウイルスのワクチンの1回目の注射を先週の金曜日に終えました。
1回目のワクチン接種が日本人の5割を超えたというニュースを最近見たので遅い方ではあると思います。


職域接種が当てにならなさ過ぎて、自治体の接種券で受けてきました。
ワクチン接種の経験としてはインフルエンザウイルスの予防接種を何度かしているので、それが一番記憶に残っています。
というかそれくらいしか記憶に残っていません。
インフルエンザの予防接種も何年前に受けたんだってくらいですけど。

その記憶を辿ると、ワクチンの注射は結構時間が長くて痛いという印象がありました。
はっきりとは覚えてないですが10秒くらい注射針が刺さっている記憶です。
それも刺されている間は熱い鉄をずっと当てられているような痛みがあったような...
なにか違う注射の記憶と混同しているのかもしれませんけどね。

ただ、実際に注射を打ってみると、本当に一瞬で1秒あるかないかで終わりました。
痛みもチクッとは一瞬しますが、本当にそれだけで終わっていました。
注射器というか医療も時代とともに進化しているのかと思った出来事でした。

副反応はどうかというとちょっと筋肉痛になったなという程度です。
まあ1回目ですし、軽めなのかもしれません。
インフルエンザの予防接種のときも腕がだるくなった記憶があるので、近いものかと思います。

その時と違うのは筋トレが日常化していることです。
そのせいか肩トレ(三角筋中部)を攻めすぎたときのひどい筋肉痛に似ていると思ってしまいました。
打ったところにちょっと腫れがあるんですけど、いい感じにパンプしてるかなとか思ったりして...もう筋トレに毒されています。
別にムキムキではないですけどね。

2回目は3週間後ですが、1回目がこれくらいの症状なら2回目はめちゃくちゃひどい症状(倦怠感や熱が続くとか)にはないのかなと勝手に思っています。
まあこればかりは打ってみないとわからないですが。
ひとまずは副反応がひどくなくてよかったという報告でした。

TTGO T-Internet-POE 用の産業用入出力モジュールをつくりました

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ESP32で有線LANが使えるらしいということで以前から気になってはいました。
ただ、外付けの PHY IC のモジュールばかりが目立っていて、それらが組み込まれたモジュールがないかなとも思っていました。
他にもないのかと色々調べてみると、いいものがあったのでそれを使って自己満拡張モジュールを作ってみました。

マウスのチルトボタンが反応しなくなったので修理した

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ロジクールの静音マウスM590を気に入って使っているのですが、ある日チルトボタンがきかないことに気づきました。
かなり強く押さないと押したと認識しないのです。

1年くらいしか使ってないはずなんですけど...
そんなに使うことがないボタンはあるのですが、ずっと気になってしまってストレス要因になるので修理してみました。