老いていく身体と電子工作

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もう三十路手前の私ですが、電子工作は学生時代からずっと続いている大切な趣味です。
これからもずっと続けていきたいとは思っているのですが、小さい部品が見えにくい...など身体の老いによるやりにくさも感じるのは事実です。
これからも半導体しかり電子部品はさらに微細化していくでしょうから、老いによる影響と微細化の影響でダブルパンチでやりにくい趣味になるのは間違いないです。

ATtiny1616開発ボードを作りました

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最近は小規模の基板でマイコンを使う際はATtiny1616やATtiny816を使うことがよくあります。
高度な通信が必要じゃないであればピン数もそこそこで Arduino IDE も使えるので便利なんですよ。
QFNパッケージで小さいですし、プログラムもUPDIなので書き込み用に引き出すピン数が少ないのもメリットです。
結構使うことが増えたので、開発ボードがあると便利かもということで1つ作ってみました。

Serial UPDI プログラマを作りました

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新しいAVRはUPDI (Unified Program and Debug Interface) というインターフェースで書き込みをします。
今まではArduino UNO Wi-Fi Rev.2 のメインマイコンであるATmega4809を書き込むためのIC (ATmega32U4)を参考にして作り、ファームウェアを読み出して書き込んで作ったUPDIプログラマを使ってました。
流石にずっとこれを使う訳にはいかない感じもしたので、よく使われる Serial UPDI の基板を作ってみました。

TweetDeckが有料化する話はどこにいったのか

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TwitterはXに名前が変わりましたが、「Twitter」という名前を馴染み深いのでなかなか世間は「X」という名前に慣れていきません。
そんなTwitterですが、APIの無料枠は完全に停止したようで私のサイトもTwitterは表示されなくなりました。
あとはTweetDeckの有料化も噂されていますよね...


なんだかんだで今も旧デザインを使っている流れに乗らない私です。
使い慣れているものは徐々に変わるといいんですが、ガラッと変わってしまうと抵抗感があります。
流行にちゃんと乗れないのは老いを考えてしまいますね...

Webサイトの共有ボタンなどもTwitterからXに変える必要がありそうですが、ブランドカラーが黒でいいのでしょうか。
Threadsが出てきましたが、それも黒なので被りすぎませんか...
もうちょっと考えてほしいんですけど、黒はシンプルでいいので否定はできません。
共有ボタンはカラフルな方が映えると思うんですよね。
InstagramとLine、それからTwitterやFacebookがあるとカラフルなのに黒だらけになるとなんかイマイチです。

鶴の一声でどんどん変わっていくX(旧Twitter)は本当に大丈夫なのでしょうか。
スピード感があるのは素晴らしいことではありますけどね。
今後のXに不安と期待が両立しています。