いろんなIDEで書くのが面倒でVSCodeに統一した

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仕事でも趣味の話でもあるのですが、プログラミングをする際は提供されているIDEを妥協で使っていたのですが、書き方が統一できなかったり、それぞれに特徴があって面倒になったりするので、Visual Studio Code(以下、VSCode)に統一することになりました。
以前はちょっと起動が遅いのが気になっていたVSCodeですが、今となっては爆速なので超快適です。

UPDIプログラマ(mEDBG)を作れないか

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以前紹介したATmega4809が安価で便利なのはとてもいいことですが、まだまだ一般的に使うにはハードルが高いデバイスです。

megaAVR 0シリーズではICSPではなくUPDI(Unified Program and Debug Interface)というインターフェースで書き込みをおこないます。
AVRISP mkIIでは書き込めませんので私はAtmel-ICEを使っています。
我慢できるギリギリラインですが、やっぱり少し面倒です。
そこで Arduino IDE が認識してくれるUPDIプログラマを作れば...と少し考えてみました。

Arduino UNO WiFi Rev2 に使われているATmega4809でLチカしてみた

ATmega4809でLチカしてみた

Arduino UNO WiFi Rev2 がようやく発売しました。
ちょっとワクワクしていますが、技適の問題で国内で発売するのかという不安もあります。

このボードに使われているATmega4809が気になっていたので、Arduinoに仲間入りするならと先取りしていたのですが、面倒で放置したままでした。
ようやくという感じですが発売記念ということでとりあえずLチカしてみました。

部屋にアース線を引っ張ってきました

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乾燥する季節になってきて、電子工作をして気になるのは静電気です。
最近もブレッドボードでちょっと試作しているとパチッとなってちょっと怖かったので本格的にアースを取って静電気対策してみました。
接地工事を頼むのも面倒ですし、自分でやるにも資格を持っていないので、個人でできる範囲です。

フラックス洗浄のために大きめの超音波洗浄機を買いました

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リフローによるはんだ付けがはじまってからというものの、ブラシでゴシゴシしてもフラックスが落ちにくくなりました。
Alixperessで買った安いはんだペーストが原因かもしれませんが...
どうしたらいいかなぁと考えていたら、以前検討していたこともある超音波洗浄機の導入を思いつきました。
業務用の出力がちょっと大きめのものであれば、落ちてくれるだろうと一か八かで買ってみました。

リフローオーブンを自作しました

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居ても立ってもいられず、リフロー装置を自作してしまおうという発想に至ってしまいました。
といってもこういう装置は知識がなければ、完全自作は難しいです。
そこでスイッチサイエンスさんが公開しているオーブントースターをリフローオーブン化する記事を参考にして作ってみました。
キットがまだ売っていたらよかったのですけれど、当時は売り切れだったのでハードウェアはほぼ自作になりました。