Category : 実験室

ESP8266の動作が不安定なときの対策案

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ESP8266(ESP-WROOM-02)やESP32(ESP-WROOM-32)は小型でWi-Fi接続ができて非常に便利なのですが、電源周りをしっかりとする必要のあるデバイスです。
電源がひ弱だとWi-Fi接続できなかったり、リセットを繰り返したり不安定になってしまうのでしっかりと対策しなければなりません。

Ubidotsを使いたいのに使えない

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屋外環境データロガーを作る際に、Ambientとは別にUbidotsを使ってデータの統計をしていこうとも考えていました。
条件を決めてメールで送信など、便利な機能がついているので導入しようと試行錯誤してたのですが、全く動かないという。
Ambientと違ってかなり苦労しているので、もう諦めようかと思っているところです。

VISAを使ってPCからオシロスコープ(DS1054Z)を制御する

VISAを使ってPCからオシロスコープ(DS1054Z)を制御する

DS1054Zからデータをリアルタイムに取得したくなったので、色々探してみたら「VISA」というものを使って計測器を制御したり計測器からデータを取得できるようです。
VISAといってもクレジットカードではなくて、「Virtual Instrument Software Architecture」の略みたいです。

DS1054ZはPythonで制御されているものが多く見られましたので、とりあえずPythonで動かしてみます。
あと、ナショナルインスツルメンツ等から提供されているVISAのライブラリを使えばC#等でも制御できるのでそれもやってみました。

自動でより線の芯線をよじりたい

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何本もの撚り線をはんだ付けする際に、ちょっと面倒だと思うのが芯線をよじることです。
太かったり固かったりすると更に面倒さが増しませんか?

そういう空圧工具でちらっと見たことがあるので「これうちでも使いたいな」と思ってネットで調べてみたら一応あったんですが、めちゃくちゃ高いという。

8万円は個人で買うにはさすがにコスパが悪すぎます。
電動だと10万円を超えてしまいます。

そこで、どうにかして安く仕上げて簡単に芯線をよじれないかなと考えてみました。

イグニッションコイルのパルス波形を整形する

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少し古い自動車のエンジン回転数を知るにはイグニッションコイルのパルスから求める必要があります。
ただこのパルスはおそらく生のパルスに近く単純な矩形波ではありません。
その波形を見せたいのですが、オシロで保存したところファイルが壊れていたので見せられませんorz

パルスのピークは約100Vでそのままではマイコンに入れたら壊れてしまいます。
そこで波形整形回路を通してマイコンに入れてやる必要があります。

パルスの周波数を計算して、車速と回転数を求める

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現在、車関係のメーターを作っているのですが、車速パルスから速度を求めたりイグニッションコイルのパルスからエンジンの回転数を求めなければなりません。
速度は車速パルスの周波数を求めて換算式に当てはめ、エンジンの回転数は1秒あたりの回転数
を求めて60倍すれば求まります。
そんな感じで「パルスの周波数」を求めればいいのですが、少し考えさせられたのでここに覚え書きとして残しておこうと思います。

焦電センサモジュールを3.3Vで使いたい

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人が動いたことを検出できる焦電型赤外線センサですが、モジュールとして売っているものは電源電圧が5V~20Vになっています。
5Vシステムでは問題ないのですが、3.3VシステムだとDC/DCコンバータを挟まないと使えない・・・みたいな事になってしまいます。
でも出力は3.3Vなんですよね、なんか怪しいです。

この焦電センサモジュールはどこに売っているのも同じようなものでHC-SR501という型番みたいです。