寿命と健康寿命のどっちを取るか

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筋トレを続けていると、疲れにくい体を手に入れられているのを実感します。
健康になったのでとても嬉しいのですが、よくよく考えてみるとこれは寿命を引き換えにしてるのではないかと考えてしまいます。
キツい筋トレで心拍数が上がったり、タンパク質を多めに摂ったりすることで、肝臓などの内臓や血管に負担をかけているんだろうなとも感じているのです。

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運動は健康に良いよく聞きます。
逆に運動のやり過ぎは良くないとも聞きます。
この境目がはっきりとは解明しないでしょうし、個人差も当然あります。

2022年のかなり新しい研究ですが、週に30~60分の筋トレが疾病リスクを減少させるのに最適という論文が出ています。
筋トレと各リスクとの関係
メタ解析ですから信頼性は高そうです。

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私は週5日の筋トレを部位ごとに分けて30~60分ほど筋トレをしています。
上のグラフであれば私は150~200分くらいの部類ですから、筋トレをまったくやってない人と同等かそれよりも疾病リスクが大きいことになります。
糖尿病に関しては筋トレをやればやるほどリスク回避できそうとも解釈できそうですけどね。

これはあくまで筋トレと疾病リスクの関係ですから、体力とは関係ありません。
それでも健康な体でいるにはやり過ぎは良くないですね。
ただ、筋トレや運動をしないと筋肉や体力を落ちていきますから、週に30~60分がいい塩梅なのは見てわかります。

それはデータを見れば理解できることですが、それでももうちょっと体力がほしいと思ってしまっています。
年を取ってもある程度の筋肉と体力は維持したいものです。
体力は運動をやればやるほど付きそうなイメージがあります。
さすがに限界はあるでしょうが私みたいな運動音痴からすればそんなイメージです。

運動をやればやるほど体力や筋肉はつきますが、疾病リスクは上がっていくというのは今のところ分かっていることです。
健康を目指しているのに健康ではなくなっていく...やはりやりすぎは禁物です。
年をとっても元気でいたいなら、疾病リスクを下げる方を取るのかひたすら体力向上を取るのか、悩みどころですね。

寿命と健康寿命のどっちを取るか

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