Tag : 信号処理

タッチセンサをスイッチとして使うプログラム

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静電容量式のセンサ(タッチセンサ)は物理的なスイッチが必要ありません。
そのため作品のデザインに影響を与えませんし自由度も上がりますので、よく使っています。
Arduinoだとライブラリもあって簡単に使えますしね。
ただ、離散値としてデータが入ってくるのでスイッチとして使えるようにするには大変で、そのあたりの解説も乏しい気がします。
そこで1回タッチするごとにON/OFFの切り替えができるスイッチとして使えるようなプログラムを紹介をしようと思います。
解説が多めですので、プログラムだけ見たい方は一番下に移動してください。

センサの入力などに使うディジタルフィルタ

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温度センサや加速度センサなどの出力値はアナログ値であろうとデジタル値であろうとブレブレであることがほとんどです。
そのままでは使えないので必要な信号成分を取り出さないといけません。
アナログ出力のセンサの場合はフィルタ回路を組んでやってもいいですが、柔軟な対応ができなかったりします。

そこでソフトでフィルタを作ってやるとスマートにノイズの除去が可能になります。
センサ入力などにフィルタを使う場合、ノイズ除去がほとんどですのでそれによく用いられるローパスフィルタ(LPF)を紹介します。