汚れの拭き取りなどにつかうウエス選び

No Image

なんと言えばいいのかわからなかったのでタイトルは「ウエス」と言いましたが、要はティッシュペーパーとかキムワイプとかそういう汚れを拭き取るやつです。
基板の掃除・洗浄に大量に使うのですが、聞くところによると人それぞれ使っているのは違うみたいで、好みがあるみたいです。
そんな個人的に使ってきたものをここで紹介しようと思います。

汚れの拭き取りなどにつかうウエス選び

スポンサーリンク

ティッシュペーパー

ティッシュ
これはだめです、すぐ毛羽立って破れます。
対象にゴミもついちゃいますしね。
吸水性はバッチリですが、耐久性が乏しいです。
入手性に関しては基本どこでも売っていますので最強ですね。

キムワイプ

キムワイプ
よく実験で使うと思われる紙ウエスです。

薄手ですが、耐久性は問題ありません。
毛羽立ちもしませんが、あまり吸ってくれませんので大量に消費することになります。
ちょっとした洗浄であれば問題ないと思います。

キムタオル


キムワイプと同じメーカーから出ている厚手の紙ウエスです。

いっぱい吸ってくれますし、耐久性もあります。
満点に近いですが、値段が高くコスパが悪いです。

キッチンペーパー

キッチンペーパー
私の現在のよく使っているものです。
キムワイプとキムタオルの真ん中くらいの厚みのものを使っています。

油を吸うためのものですので吸水性は問題ありません。
耐久性はそこそこ。
ほんとにキムワイプとキムタオルの中間の性能という感じです。

その上、コスパが良いです。
大量に使ってももったいないと思わなくなりました。

ペーパータオル

ダイソーのペーパータオル https://twitter.com/kal_factory/status/881538402000134146
キッチンペーパーよりは固くて紙に近い感じです。
吸水性がキッチンペーパーより劣るかなという感じです。
まだキムワイプのがましだと思います。

ダイソーのものを使っていますが、存在としては手拭き用になり、本来の使用用途になってしまっています。

綿棒

綿棒
紙ウエスではないですが、狭いところをちょっとだけ拭きたいときにはやはり綿棒です。
普通のタイプと細いタイプ(ベビー綿棒)を常備しています。

布ウエス

番外編です、ただの布です。
布ウエス
これは機械部品を拭くときに使いますが、精密機器にはあまり使わないでしょう。

ただの布ですので最初は水を吸ってくれません、油は吸いますが。
ギトギトしたところを拭く場合はおすすめです。


色々と紹介しましたが、適材適所もありますので「これ!」というものはないですが、強いて言えばキッチンペーパーを推します。
キムワイプがもったいないのであれば一度使ってみてください。

汚れの拭き取りなどにつかうウエス選び

スポンサーリンク

Leave a Comment