USB-DCプラグ変換ケーブルの自作

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ワイヤレスデータロガーを作ったのはいいのですが、電源用のコネクタDCジャックなのでACアダプタが必要、つまりコンセントのあるところだけに使用が限定されてしまいます。
それではせっかくワイヤレスにした意味が無いのでモバイルバッテリーにつなげて、より限定されないデータロガーしたいと思います。

USB-DCプラグ変換ケーブルの自作

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モバイルバッテリーは大抵スマホの充電用なのでコネクタがUSBです。
なのでUSBオス―DCプラグの変換ケーブルを作る必要があります。

まぁそんなに苦労するものでもないので、簡単にできると思ってました・・・
最近のはただ接続しただけだと放電を開始してくれない仕様になってるみたいですね。
使っているモバイルバッテリーはファミリーマートの3000mAhのものです。

リチウムチャージャー 3000
これ、ケーブルを巻きつけられるコードキーパーが付いているので好きです。

ただ、先述の便利機能のおかげで一工夫加える必要がありました。
放電開始の条件はUSBのFGとGNDをショートすることみたいです。
なるほど、モバイルバッテリーも機能的になっているものです。
これを発見するのに結構時間食いましたが・・・

というわけで苦肉の策でFGとGNDをショートすることに。
苦肉の策
改造したケーブルが充電専用USBケーブルだったので、コネクタの内部に銅テープを貼るという暴挙ですが、うまいこといきました。
普通のUSBケーブルならシールドとGND(黒線)をつながればいいだけです。

ちなみに過電流保護のためにケーブル内部(DCプラグ側)にポリスイッチが入っています。
なぜケーブルにつけようと思ったのか自分でわかりません(オイ
変換ケーブル
ショートしても一応大丈夫ですが、し続けると熱で樹脂がやられそうです・・・

これでバッテリー問題は解消されたと思います。
本当のワイヤレス
ワイヤレスロガー、非常に便利です。
よりどこにでも持っていけるようになったので活躍の場が広がります。

USB-DCプラグ変換ケーブルの自作

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