ニキシー管時計の製作(基板)

No Image

ブレッドボードで点灯できたのでいよいよ実装です!
回路図書いてると楽しすぎてついつい時間を忘れてしまいます。
今回はこんな回路になりました。

ニキシー管時計の製作(基板)

スポンサーリンク


ニキシー管時計の回路図

まだまだEagleを使いこなせてない感たっぷり(´・ω・`)
ごちゃごちゃしてて本人しかわからないような回路になっていますが気にしない。
この程度でごちゃごちゃしてるとは言わないか。
以前投稿した昇圧回路と微妙に違いますが別にどちらにしてもいいと思います。

さすがにニキシー管だけだと時計の感じが出ないのでコロンを付けました。
コロンは千石に50円で売ってるNE-2Hというネオン管にしました。
交流用ですけど直流駆動しています。
交流にするのが面倒というわけではありません。
トランス入れたらいいだけっぽいですけど。
まぁ片方しかつきませんが、そんなに明るさはいらないのでこれで十分だと思います。

Eagleで自動配線したらハンダ付けが難しすぎて吐くので、ほぼ手動で配線して配線図も完成。
そしてハンダ付けして完成!
ニキシー管時計基板
過程?そんなものありません。
1日ぶっ通しではんだづけしてましたからwww

0.15Ωの抵抗が大きい酸化金属皮膜抵抗しかなかったんですけど、普通の炭素皮膜抵抗のタイプはどこかに売ってないんでしょうか・・・
1個だけチップ部品で不自然な感じがしますね、なかったから仕方ないです。
回路素子がデカブツばかりで電子工作してる感があふれてます。

配線はだいたいスズメッキ線で配線しました。
ちょっと部品の寸法ミスってて色々ずれて、自分の想像通りに配線できなかったのが残念でした。
ニキシー管時計基板の裏面
ところどころ面倒くさくてUEWを使っています。
さすがに高電圧ではUEWの絶縁性を信頼できそうにないので、皮膜導線にしました。

あとはスイッチとニキシー管・ネオン管をつけて、ケースを加工するだけです。
私が一番嫌いなところですよ(´・ω・`)

ニキシー管時計の製作(基板)

スポンサーリンク

Leave a Comment

  • 2013/04/09

    今日は、ニキシー管表示の時計の復刻ですね。
    ネオン管のぽわーっとした点灯具合は趣き有っていいものです。
    200Vは感電が怖そうですがね。
    学校でもうみんな驚いたでしょうか。
    そっちのサプライズぶりも面白そうですが・・・。
    今後の健闘祈ります。

    Reply