ニキシー管時計の製作(完成)

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しばらく時間がかかりましたが、とりあえず中身を・・・
えらいごちゃごちゃしていますが、ほとんどニキシー管の配線です。

ニキシー管時計の製作(完成)

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時計の中身
ニキシー管の配線では学校で取り外した時についていた導線をそのまま使用しました。
長さも調節せずに('A`
ニキシー管の固定は元々は金属でしたが、これにはプラダンを使っています。

上の写真ではダメなところが1つだけあります。
それはネオン管のGNDとスイッチのGNDを近づけていることです。(わからないね)
遠ざけないとスイッチングノイズでスイッチがなぜか短絡されてしまい、誤作動しました。
ここの原因探求にかなりの時間を消費してしまいました。

そしてしっかりケースに入れて、ニキシー管時計完成です!

一番苦労したのはフロントパネルの穴を開けることです。
とはいってもクオリティは低いので見ての通りガタガタですけどね。
ケースはタカチのSY-150Bを使用しました。
ゴム足は前の方に大きなものをつけて傾斜をつけています。

この時計の特徴(?)は強いて言うならこれくらいです。

  • ニキシー管は日本製のCD56を使用
  • 時刻はRTCでバックアップ機能搭載
  • 30分毎のシャッフル機能

後ろ側はシンプルで時刻調整用のスイッチとDCジャックぐらいしかありません。
後ろから
スイッチが少しずれてしまいました・・・
まぁ目立たない程度なので許容範囲です。
文字はシールを貼っただけという簡素な作りです。

下側のネームプレートを入れるところにもシールで済ましました。
下から
古っぽさを出せたと思いますが、個人的には金属板に刻印したほうがいい・・・
E0935は私の学籍番号ですwww
学校に置くので一応私が作ったんだよと示しときたいですからね、まぁ誰も下なんて見ませんけど。

今後したい事はフェードモードを実装することです。
どうもダイナミック点灯でデコーダを使っているので実装する方法が私にはなかなか思いつきません。
あってもなくてもいいことだけどできるならって感じですけどね。

動作している画像はないです・・・
と言うよりうまく撮れないというのが事実です。
前面は反射しまくるし、暗くすると箱が黒なので見えません。
良いカメラを買った時に再挑戦してみます。
映像はそんな技術はみじんもないので勘弁して下さい。

学校には既に持って行き、研究室に置いています。
春休みを開けたら教室に置くつもりなので、その時のみんなの反応が楽しみです。

ニキシー管時計の製作(完成)

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