プロダクトブランドと評価ボード

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少ないながらもちょっとずつプロダクトを出していっている私ですが、
「ブログ名をブランド名にするのがなんかダサい」と思っています。
ブログ名が完全に「ブログっぽい」ので転用したくないと思いが強いです。

なのでプロダクト用のブランド名を最近考えていました。
仮決定ですが、一応決めたのでここで発表しようと思います。
完全に「形から入る」タイプですが、すでにいくつかの基板には入っていますし問題ないでしょう...

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プロダクトブランド Neulse

プロダクトブランドはNeulseにしました。

特に読み方は考えてません。
たぶん「ニュウルス」ですかね。

由来

最初はこんなブランド名は考えていませんでした。
「OnePulse」というのを考えていました。
「Pulse」は電気的な「パルス」と「脈打つ」という意味があって、なんか良さげだと思って使いたかったのです。
「One」は今考えても出てきませんね...
たぶん「なんとなく」でしょうね(笑)

ではなぜ「OnePulse」ではないのかというと、ロゴ用のフォントを決める際に大文字がないフォントがありまして「OnePulse」の「O」と「P」が欠けた「neulse」という字面を見たときに、「なんかこれで良くね?」みたいな感じで決まりました。
「OnePulse」って名前はすでに色んな所で使われてもいましたしね。

ロゴデザイン

ロゴは「OnePulse」のときから考えていましたので、頭文字であるアルファベットの「O」にパルスの波形を重ねた感じにしました。
できるだけシンプルに、基板に入れてもグチャッとならないように考えました。

カラーはこのサイトである「なんでも独り言」のロゴに使われている色を使っています。
一応その流れを汲んでいるということを自分でも分かるようにするためです。
「Neulse」に変わってからも変える気はなく、そのまま使いました。

キャッチコピー

これも適当なんですが、「Make」を入れたかったんですよね。
別にどんな意味になろうが入ってさえいればいいと考えて、パルスだから...と考えついたのが「Impact」。
「Make an Impact」で「衝撃を与える」という意味があり、「影響を与える」という意味にもなります。
衝撃・影響を与えられるようなプロダクトを作りたいなという思いがこもっています。

腕試しに作ったマイコンボード IOLITE

「基板設計技術も結構上がってきたし腕試しにArduino互換ボードでも作ってみるか」というノリでつくりました。
一応名前をつけたほうがいいだろうと、考えていたときにラピスセミコンダクタの「Luzurite」というマイコンボードを思い出して宝石(ではない?)の名前がついていたので、それを参考にしました。

青色の基板になんとなくしたかったので青色の宝石を探したところ「アイオライト」という宝石を発見。
アイオライトは青色というより藍色なのですが、それはさておき。

ロゴデザイン

これをアルファベット表記では「IOLITE」と書くことにもビビッときました。
IO(入出力)+ LITE(手軽)という意味が含まれているではないですか。
そんなこんなで「IOLITE」は「IO+LITE」をもじったロゴにすることになりました。

IOLITE logo
「IOLITE」のロゴは超シンプルで文字だけです。
「IO」は分かりやすく少し太く、色は宝石の色を基にしています。

マイコンボード

なんか仰々しいですが、ただのマイコンボードですので期待されても困ります...
IOLITE 表
IOLITE 裏
Vカットで「そこに製造番号を入れてね」という感じに設計したのですが、伝わらなかったみたいで裏のど真ん中に入ってしまいました。
別にダメというわけではないんですがね。

マイコンはATmega1284Pを使用しています。
Arduino Uno よりは少しIOやメモリが多いです。
MEGAよりは少ないのでちょうどその中間くらいかと思います。


プロダクトブランドは認知されないと「何このブランド?」で終わってしまうので何とか広めていきたいですね。
まぁ(仮)なので、もしかしたらまた名前が変わるかもしれませんが。

独学ながらなんとか成長してるなと感じることができた基板でした。
まぁプロの方からしたらダメな箇所がいっぱいあるでしょうが、とりあえず動けばいいのです。

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