栽培は発芽が一番難しい

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家庭菜園と水耕栽培が軌道に乗ったことで、次にやろうと思ったのは育苗です。
ホームセンターなんかにも苗は売っていますが、自分で種から苗を育てるとよりコストを下げられます。
でもこれがなかなかうまくいかないという...

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やり方がまずいかもしれないと色んな方法を試したのですが、どれもダメな感じがしています。
今はダイソーで買ったハイドロボールやバーミキュライトで試しています。
発芽率が悪い
確かに発芽はするのですが、明らかに発芽率が悪いのです。
結構な量の種を蒔いたはずなのに、発芽したのはポツポツという感じです。
芽が出たとしても水が多いのか少ないのかはたまた何か別の原因があるのか、成長が止まって枯れてしまいます。

最初の頃、キッチンペーパーを濡らしてその上に適当に種を置いて発芽させたほうが結構良かった気がします。
実はそちらのほうがいいんですかね...

苗はうちの近くのホームセンターでは1ポット60円くらいで売っています。
野菜によりますが、1ポットあたり4株くらい入っているものもありますので、1株15円です。
それくらいなら買ったほうがコスパがいいのでしょうか。


あっという間に家庭菜園にはまって気づけばこんなことまでするようになりました。
あまり専念しすぎるとおかしな方向に行きそうな性格なので、ほどほどにすべきかもしれませんね...

栽培は発芽が一番難しい

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  • 2021/04/28

    幅広いご趣味ですね。私も植物栽培から木工工作、電子回路作成までいろいろと行っています。
    発芽はご指摘のとおり、水を浸した紙の上に種を並べて行うと簡単に発芽します。
    たとえばゴーヤの種は発芽率が悪いので有名ですが、水を浸した紙の上に置き、温度を30~40度C位にしておくと、1~2日でほぼ100%発芽します。他の種でもおそらく適当に暖めることで簡単に発芽するのではないかと思います。

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