数年越しに電力データロガーを設置しました

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もう何年も前に電力データロガーを作りました。
Wi-FiモジュールのESP-WROOM-02と電力メーター用のPZEM-004Tというモジュールを使ったものです。
いつ作ったかも忘れてしいましたが、設置するタイミングがなく放置していました。
年末の掃除をしていたら見つけて、休暇中になんとかタイミングを見つけて設置してみました。

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これが作ったやつです。
電力データロガー
秋月の長いユニバーサル基板で作ってました。

PZEM-004Tという電力測定モジュールはAliexpressで見つけました。
実装しているのはv1.0ですが現行品はv3.0のようです。
v3.0は電力量を通信でリセットできるようです。
電源範囲がAC80-260Vですので、日本の商用電源でも問題ありません。

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制御はもう一般的になったESP8266を使用しています。
これを作ったときは自動リセット回路を知らなかったのでスイッチを2つ付けているんですよね。
久しぶりに書き込むときにちょっと考えてしまいました。

毎度同じくAmbientでデータをグラフ化します。
Ambientでグラフ化

PZEM-004Tは電圧(実効値)、電流(実効値)、有効電力、電力量を取得することができます。
そこから皮相電力、無効電力、力率を計算しています。


分電盤に設置するのですが、ブレーカを落とさないといけません。
そこが億劫で放置していたんですよ...
分電盤の配線が銅バーで、さらにCTがクランプじゃないタイプだったので、とりあえず部屋のみの電力を監視することにしました。
クランプタイプを入手後に家全体の電力監視をしたいと思います。

数年越しに電力データロガーを設置しました

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