ゆるふわ機械設計始めました

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電子工作をしているとぶつかるのが筐体設計です。
さらにロボットなど動くものを作ろうとうなると構造設計から避けられません。
今までは機械設計といっても適当に3Dプリンタや板金などで済ませてきましたが、モーターの回転運動でいろんな動きを作る依頼が来たので誰かにお願いするのではなく自分でやってみようと、ようやく重い腰を上げた次第です。

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いきなり治具とか機械仕掛けというのは難易度が高い(?)ので馴染みのあるモーターの回転運動をどうにかしていろんな運動に変換して、空気圧不要の電動で動くコンパクトな機器を考えています。
機械機構に関しては中学くらいで習ったくらいで、本格的には習っていません。
数式や詳しい構造は後回しで、とりあえず回転運動をどうにかして別の運動に変えたいということで、からくりすとというサイトを今は参考にしています。

とりあえず出来そうだと思った運動であれば、、部品選定に移ります。
現状でも機械要素が多くて選定が大変です。
ボルト、ピン、ベアリング、ガイドなどなど...

機械設計をしている人は凄いなーと思いつつ、電気系にあるメーカー依存が想像よりは少ないのかもしれません。
既製品で売っていないものは設計して作るというマインドなのが、違うところです。
電気だと既製品にない場合は、部品を組み合わせてその機能を作るというのが多いのではないでしょうか。
まだ深いところを見ていないだけかもしれませんが...

機械部品はそもそも高いイメージがあります。
今でこそ3Dプリンタなどで気楽に構造物を作ることができますが、それでも剛性を高めようとすると金属やエンジニアリングプラスチックに頼らざるを得ません。
切削や板金などを依頼すると、小さな装置でも個人では気が引けるような金額になってしまいます。
素材の時点でも高いですしね...
板金1つ数千円とか、ちょっと切削加工をお願いしたら5千円とか、そういう相場感です。

そう考えると、電子工作(私が作っている範囲内では)はまだお金のかからないものづくりの分野なんだろうなと思っています。
メカメカしいものは映えますので、趣味への展開もできたらいいなとワクワクしています。

ゆるふわ機械設計始めました

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