卓上ボール盤 REXON DP2250R の改良

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最近ようやく卓上ボール盤を買いました、レクソンのDP-2250Rというやつです。
今まで深穴加工で、ものすごい斜めに加工していたことから開放されます。
安いボール盤ですから精度はそこまで期待していませんけどね。

それでもちょっとは使いやすくしたいと思い、色々調べてみると改良している人がいましたので私もそれを参考にこのレクソンのボール盤を改良してみました。

Windows10のスタートメニューやEdgeなどでGoogle日本語入力が利用できない場合の対応方法

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Windows10 にアップグレードして以来、スタートメニューや Edge でGoogle日本語入力が使えませんでした。
再インストールすれば使えるという情報もありましたが、変わらず・・・
IMEを切り替えるには「Win + スペース」で簡単に切り替えられるのですが、それも面倒でEdgeは敬遠してました。
Wiindows10 にしてから結構経ってますが、ようやくその解決方法が分かりました。

ブロワーの集塵用ノズルをつくる

ブロワーの集塵用ノズルをつくる

ボール盤などで穴あけをすると切粉が周りに飛んで、あたりはめちゃくちゃになってしまいます。
一応ダンボールで囲んであるので周りに飛ぶのは大丈夫ですが、バイス等に残った切粉の掃除が大変です。
うちにはエアダスターなどの吹き飛ばすタイプのものはありますが、吸い込むタイプのものはありません。
吹き飛ばすと余計に悲惨になりますし、掃除機を使うのはさすがに怒られそうです。

・・・と考えていたらブロワーは吸い込みもいけることを今になって思い出しました。
持っているのはE-ValueのEBL-500Vという安いブロワーですが、吹き飛ばす風量は申し分ありませんので吸い込みも問題ないでしょう。
といっても、さすがにそのままだとノズルが使いにくいので作ってみることにしました。

ebayで買った安価なUSBデジタルマイクロスコープ

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30倍と60倍が一緒になったのルーペを電子工作で結構長い間使っています。

ライトも付いて接近しても見やすく、非常に便利なのですが60倍では見づらいところが時々出てきます。
特に小さなハンダのショートなんかは60倍では見つけづらいです。

そこでUSBでPCに接続できる顕微鏡(マイクロスコープ)を買って使ってみました。