Tag : AVR

Arduino UNO WiFi Rev2 に使われているATmega4809でLチカしてみた

ATmega4809でLチカしてみた

Arduino UNO WiFi Rev2 がようやく発売しました。
ちょっとワクワクしていますが、技適の問題で国内で発売するのかという不安もあります。

このボードに使われているATmega4809が気になっていたので、Arduinoに仲間入りするならと先取りしていたのですが、面倒で放置したままでした。
ようやくという感じですが発売記念ということでとりあえずLチカしてみました。

Arduino for Visual Studio を使う

No Image

Visual Studio や VSCodeはIntellisenseが使えて開発効率が上がるので重宝しています。
一方、Arduino IDE はシンプルなのはいいのですが、ようやくベータ版で補完機能が使えるようになる感じで機能としてはいまいちというイメージがまだ拭えません。
そこで「Arduino for Visual Studio」というプラグイン(?)を使って Visual StudioでのArduino開発を試してみました。

ATTiny10用書き込み基板

No Image

ATTiny10はSOT-23パッケージの超小型マイコンで、通称「米粒AVR」とも呼ばれています。
小さいのを活かして色んなところに組み込むというときには、書き込み用ヘッダもつけたくないくらい小さくしたい場合があります。
「あらかじめ書き込みをしておけば、スムーズに基板が作れるな」と思い、ATTiny10用の書き込み基板を作ってみました。

AVR汎用書き込み基板 新2

No Image

先週言ってた書き込み基板ですが、ようやく完成しました。
ATtiny10用の回路は試行錯誤してみたんですが結局無理でした。
何がダメなんだろう・・・
後日、別の基板でつくろうかなと思っています。

AVR汎用書き込み基板 新

No Image

以前作ったAVR汎用書き込み基板、実は最近ぶっ壊しました。
フールプルーフの回路設計をしていませんでしたので、過電圧かけて死亡です。
「自分が注意したらそんなこと絶対ない」と思っていたんですが甘い考えでした。
そのせいでAVRISP mkIIも死にましたので買い替えです(´・ω・`)

AVRISP mkIIでArduinoのスケッチを書き込む

No Image

Arduino IDEのメニューには[書込装置]→[AVRSIP mkII]という項目があって、「AVR ISP mkIIでスケッチを書き込めるんじゃないのか」と思って調べてみたら本当にありました。
この方法はHEXファイルを使わず、Arduino IDEから「Arduinoなし」で直接AVRマイコンに書き込みます。
またArduino ISPも使わないのでArduino本体は必要ありません。

AVR汎用書き込み基板

No Image

私は面倒くさがり屋なので、大抵の場合Arduinoを使っているのですが、時々AVRをそのまま使う時があります。
その時にAVRISP mkIIとAVRを接続するのをブレッドボードを使ってやってたんですが、かなり面倒くさいのです。
というわけで書き込み用の専用基板を作ろうと考えました。

PENTAX用の赤外線リモコン

No Image

K-30の赤外線リモコンには安いリモコンを使っています。
これにはフォーカスボタンがなく、シャッターをきるだけのボタンだけがついています。
300円だから仕方ないね・・・