Tag : プリント基板

今年の春節は長めかも

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毎年この時期になると中国の業者は春節(旧正月)で休みになります。
それは覚悟しておいたので早めに発注したらなんとか間に合ったのですが、今年は新型コロナウイルスの影響もあるのかただの暦の影響かいつもより長い感じがします。
コロナはただの勘違いだけなのかもしれませんがね。

リフローオーブンのコントロール基板を更新しました

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残っているユニバーサル基板で作った作品は少なくなってきました。
その中でもしぶとく残っているのはリフローオーブンの基板です。
というのも変えてしまうと、リフローがうまく行かなくなってしまうのではという懸念があったからです。
今の状態だからこそうまく行っているのであって、もしかしたら台無しになるかもとちょっと考えてしまって先送りになってました。
今回は意を決しての更新です。

長穴スルーホールの不良?

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プリント基板の設計で今もちょっと厄介なのが長穴スルーホールです。
CADはEAGLEを使っているですが、ちょっと面倒だったりします。
それでも今まで問題がなかったのですが、最近ちょっと不良みたいな?基板が届いたのでどうするのが正しいのか設計を再確認してみました。

コロナウイルスの影響の実感

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新型コロナウイルスのニュースは毎日のようにしていますね。
あれはあれで不安を煽るので、説明を手短にするくらいでいいと思いますけどね。
さて、先週の記事にマスクがやばいと書きましたが、それ以上にメイカーとして困ったことになってしまいました。
中国の生産・物流がほとんど止まってしまっています。

「なんちゃって面付け」はどこまで許されるのか

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プリント基板を作る際、複数の基板の場合は面付けすると何かと便利ですが、面付けは追加料金が発生します。
少しでもリーズナブルに仕上げるためにVカットをしない「なんちゃって面付け」を施すのですが、「これって結構グレーなことしてるよな...」とよく思います。
どこまでなら許されるのでしょうか、ちょっと気になってきました。